こんにちは!
「リラックス&リフレッシュ」え~るはーと
綿引 陽子です♪

 

まずは、私の自己紹介をさせていただきます♪

綿引陽子です♪

綿引陽子です♪

生年月日:1964年11月14日
血液型:AB型
出身:高知県高知市
居住地:千葉県市川市
卒業校:日本工学院専門学校 音響工学科卒
趣味:◆ゴルフ4年目(2020.1.24ベストスコア更新99!)
◆ビーズモチーフ作り
特技:オルゴンリングリラクゼーション
好きなアーティスト:ポルノグラフィティ

オルゴンリングに出会っておよそ20年
(2013年6月・目黒区洗足の渡邉善夫先生によるオルゴン集中講座7期生)

 

オルゴンリングとの出会い

私の母はスポーツが大好きで、若い頃は陸上競技の国体選手でしたが、
20歳の時に、ぎっくり腰になってしまいました。
それなのに、我慢強い性格から、無理に無理を重ねて
ママさんバレーや、ボウリングをやり続けました。
特にボウリングは腰の手術を2度受けてまでも、試合に出続けていました。
高知県選手権、四国選手権、中四国選手権で優勝したり、
シニアになってからは全日本シニア選手権で2年連続入賞したほどの腕前でした。
私は小さいころから、母の口癖
「腰が痛い、腰が痛い…」
を聞き続けていましたので、
何とか痛みをなくす方法はないものかとぼんやりと思っていました。

私は結婚して東京に住んでいましたので、
高知に住んでいる母に、何もしてあげることが出来なかったのですが、
とある月刊誌で「オルゴンリング」の特集記事を読み、
これは本物だ!母にプレゼントしよう♪
と、施療用リングと、足首用リングを送ってあげました。

オルゴンリングを開発した越野稔先生が、隣県の愛媛にいらっしゃるということで、
母に、「施療を受けに行ってみたら?」と勧めましたが、
使い方もよくわからず、効果があまり感じられなかったのでしょう。
母は片道3時間以上も車を運転して、知らない土地に行く気持ちにはなれず。
私も母を愛媛に連れて行ってあげたい気持ちはありましたが、
4人の子育てと仕事に追われ、それは叶わず、10年以上の時が流れました。

 

オルゴンリングの施療

母は70代後半になり、脊柱管狭窄症と診断を受けました。
そのため、少し歩く度に休むほど、歩行がままならなくなりました。
私は、何とかオルゴンリングの使い方をちゃんと学びたいと思い、
インターネットで検索して、施療院を探しました。
そして、目黒区洗足の渡邉善夫先生に巡り会うことが出来ました。

2013年6月に渡邉先生が開催して下さった「オルゴン集中講座」を受講し、
技術と心づくしを学ばせて頂きました。
いつでも開業していいよ、とお墨付きをいただいたものの、
当時はまだ会社勤めでしたので、
すぐにお店を持つということは考えられず、
友達や知り合いに少しやってあげる程度でした。

膝に水が溜まって、病院で抜いてもらったりしていた母は
若いころは看護婦だったこともあり、
病気がオルゴンで治るとは思っていませんでした。
私は一念発起して飛行機のチケットを送り、施療代も出すから、
ダメ元で一回施療してもらってみたら?と
渡邉先生のところに連れて行きました。

洗足駅から徒歩2分の距離を、母は私につかまり、
そろりそろりとゆっくり歩いていきました。
渡邉先生に、母をよろしくお願いしますと預け、待つこと3時間。
施療が終わった母は、これから先生と飲みに行くから~と言って、
颯爽と先頭を切って歩いて行きました…(^_^;)

翌日もう一度施療を受け、母はすっかり元気になり、
毎日オルゴンリングでセルフケアを続けるようになりました。
毎日テレビを観ながら2~3時間、指先から身体全体を擦り続けることで、
以前よりもずっと体調が良くなり、元気に過ごせるようになりました。

私は、オルゴンリングで体内の循環が良くなれば、
どんな症状もよくなるはず、との確信を持ち、
自分もいつか、渡邉先生のように、
つらい症状で苦しんでいる人たちを
オルゴンリングで助けてあげられたらいいなあ、と思うようになりました。

 

痛くないオルゴン!?

転機が来たのは、2014年8月でした。
食品倉庫に常駐している運送屋で出荷の事務をしていた私は、
お盆前の出荷ピークを乗り越え、お盆休みに入って旅行に行った先で、
突然尿管結石を発症し、入院、手術を初体験しました。
オルゴンがあればどんな症状もよくなるはず、との私の思い込みは崩れました。

何でもかんでも擦れば治るもんじゃない…。
人の身体をどうにかしてあげたいなんて、
自分のことすらどうにも出来ないのに、私には無理かも…。

病気になった原因は、ストレス以外の何物でもありませんでした。
母に似て、頑張る事が大好き、無理しても平気、と思っていた私は、
身体と心に緊張をため込みすぎて、
それが結石という形になって表れたのです。
これをきっかけに、身体や心の緊張を取り、
リラックスすることが大事、ということに目覚めていきました。

オルゴンリングでの手足の指先末梢施療は
ちゃんとやればやるほど、かなりの痛みを伴います。
それは大きなストレスになり、逃げだしたくなるほどです。
詰まりをきっちり取ろうとすれば、痛みは激しくなりますが、
身体は本当に軽くなります。
でも、オルゴンリングは、末梢施療をやらなければ
肩こりや腰痛など、コリを取るのには本当に気持ちのいいもので、
痛みと気持ちよさ、何を目的にして行えばいいのか…

どうすればいいのかわからないまま、久しぶりに渡邉先生の施療を受けてみました。
するとどうでしょう!?
先生の末梢施療が全く痛くないのです!
習った時はすごく痛かったのですが、
先生は更に進化した施療の技術を持っていらっしゃいました。

痛みを与えて物理的に詰まりを取ることよりも
もっと大切なこと、それは
「リラクゼーションによる心の開放」
だと、先生の施療を受けることにより感じました。

私の気持ちは徐々にある方向に向かっていきました。
「痛くないオルゴン」
これが私の目指すオルゴンだ!!

 

東京・日暮里 下町の隠れ家リラクゼーションサロン誕生

そして、2017年12月。
不動産のサイトから、別件で物件を探していた時に、
たまたま目に飛び込んで来た小さな一軒家の1F店舗。
日暮里駅近くの裏通り。
広さはベッドひとつ分。
ここなら、私、出来るかもしれない!!

こうして、2018年3月、「え~るはーと」は誕生しました。

そして2年間たくさんのお客様の施術をさせていただき、
オルゴンリングで身体と心を癒すことの素晴らしさを体感いたしました。

しかし、とても残念ではありますが、
2020年3月31日をもちまして、サロンをたたむことになりました。
この2年間、サロンに来ていただいたお客様には
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

1年間は初心者マークをぶら下げて、
右も左もわからないサロン経営を体当たりでチャレンジしました。
2年目は何とか施術も板についてきましたが、
昨年9月に突然家を引越しすることになり、
松戸から20分で通勤出来たのが、
市川から1時間かかるようになって、
日常生活に支障が出るようになってしまいました。

そこで、ピンチをチャンスに変えます!
「サロンがあるから通勤が大変なら、
サロンがなくてもオルゴンリラクゼーションマッサージは続けられるっしょ?」

おかげさまで、いろんな方にご来店いただいたことで、
合う方、合わない方への施術方法も実地で学ばせていただきました。
自信を持って、これからもオルゴンリラクゼーションマッサージを続けていくことが出来ます❤

日暮里の方々には本当にお世話になり、心より感謝いたしております。
お客様も、ほとんどが通りがかりのご近所様。
毎週通って下さる方にもサロンがなくなることでご迷惑をおかけいたしますが、
やっぱりオルゴンがいい!という方は
出張、もしくは八柱においで下さい❤

これからも、「リラックス&リフレッシュ」え~るはーとは
あなたがあなた自身を大切にするお手伝いをさせていただきたいと思います。

あなたのハートにエールをお送りします。

2020.4.1    え~るはーと 綿引 陽子